第八期 東京白門ライオンズクラブについて

会長 L 星 野 紘 紀

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この度、第八期東京白門ライオンズクラブ会長に就任することになりました。 この大職をお受けするに当たっては、微力ではありますが誠心誠意この職務 を遂行いたしたく存じます。

私は東京神宮ライオンズクラブに入会して以来、クラブ暦は24年になります。この期間、まさに徒に馬齢を重ねて今日に至ったわけですが、特に神宮時代は出席率の悪い不良メンバーそのもので、クラブには大変迷惑をお掛けしたものと思います。しかしながら、当クラブに転籍後は比較的高い出席率で、何とか更正出来たのではないかと自分では思っております。それは何よりも白門のクラブ生活が楽しいことに尽きます。まさに倶楽部そのもので、中央大学を母校とする者の共有する楽しさであり、その絆を基に母校の発展に寄与出来るとなれば、私自身の行動規範も変わってきた次第です。

今期の当クラブの運営につきましては、歴代会長の方針を継承し、各役員のご協力を頂きながら、次のような方針で臨みたいと思います。

1、125周年事業へのクラブアクテイビテイを通じて当クラブの実績は大学関係者の大きな 評価をを受けましたが、当クラブの10周年事業の方向性を踏まえて、その資金(剰余金 の額)を計画的に積み立て留保に努めたいと思います。また、母校中央大学への例年の アクテイビテイは継続致したいと思いますが、それ以外のアクテイビテイについては、そ の都度理事会に付議致します。

2、会員増強については、会員増強委員会を中心に学校関係者を含めていろいろな制度が検討されておりますが、当クラブの次世代への継承の意味から、現在の若き会員を 中心とした特別部会等を設けるなど、併行して若き会員増強策を図ってはと考えます。

3、 ユニバーシテイクラブの特性をさらに高めるために、ホーム例会、親睦活動などに学校 関係者の積極的な参加機会を設けると共に、大学の諸行事にもクラブとして積極的に参 加致したいと考えます。キャンパスの花見例会もその一環と考えます。

4、 当クラブは、他のクラブが羨む例会場を提供頂いております。これを最大限に活用させ て頂き、中央大学への奉仕に加えて、楽しい倶楽部生活の場と致したいと思います。結 果として出席率も高まるものと思います。

以上縷々申し上げましたが、会員の皆様方の率直なご意見や、貴重な情報などを頂戴して、開かれた会務運営を継承したいと思います。

この一年間会員皆様方のご指導、ご鞭撻を重ねてお願い申し上げます。

以上

納涼例会 奥多摩渓谷を散策

2011年 8月17日

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第10回中央大学校歌を唄う会 併催 家族歳忘れホームパーティ

2011年11月26日(土)

来賓に福原紀彦中央大学総長・学長 330-A地区元ガバナー岡野忠生L 東京法政LC 元会長上野滋朗Lをお迎えし総勢80名参加。サンミ高松7丁目店にて盛大裡に開催しました。
唄う会記念ライブは廣澤洋二Lの名司会で西村 協さんをその仲間の演奏と歌、平岩佐和子さんの唄圧巻はメンバーライブ。上野L、岩瀬L、〆は中山名誉会長の飛び入りが入り盛りあがりました。
ラッキーカード、オークション大会と続き、ライオンズローア、応援歌一番そしてフィナーレは中央大学校歌を三番まで全員で大合唱し、参加者は沢山の賞品を抱えて大満足で家路につきました。

 

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【中央大学校歌を唄う会について 】

L鈴木 誠

校歌を唄う会の初回は平成18年10月4日で、白門ライオンズのゴルフ会と同日に行われ、ゴルフの跡のカラオケ大会のつもりで始めたものです。

この時出席者全員で校歌の大合唱をしたことから2回目からは校歌を唄う会ということになり、今回その10回目を迎えることができました。何回目からか今日出演の西村協さんと平岩佐和子さんにもご参加いただき、お二人のライブと共に楽しんでおります。校歌を唄うことで学生時代を思い出し、団結を新たにし、母校への奉仕を誓っています。